昨日行こうと思って行けなかったので、知り合いが参加している作品展に行って来ました。合同のチャリティー作品展だったので、行ったらたくさんの作品が飾られていました。見に行った知り合いの作品は1つだけでしたが、やはり生で見るのはいいなぁと思いました。

ただ本人を知っているので、絵は本人の魅力には敵わないなぁというのが正直なところです。他にも名前を知っている方が出展されていて楽しめました。青色だけで絵を描いておられる方がいるのですが、だんだん抽象的になって来ているなぁと思いました。自分の表現したいものはあるでしょうけれど、ある程度分かりやすい風景やキャラを作ってくれないと見る方はちんぷんかんぷんになりますね。

アーティストって感覚が独特なのかな。人によって表現したいものが違うから仕方がないです。きっと作品って見るだけじゃなくて、誰かの何かを見てそこに自分なりの問いかけが生まれることも含めて有意義なんだと思います。キャラ作りがあるアーティストでありヒーラーさんの作品もありましたが、こちらはキャラが出来過ぎていて世界観がだいぶスピリチュアルへ行っていました。

好きなひとにはエネルギーのあるいい作品だろうなぁ。思っていたより人が多くひと通り見せてもらって帰って来ました。自分の表現って他人から見るとどんな感じなのかなと少し考える機会になりました。