1年に1回受診をする医療機関がありますが、昨年かかった医療費と薬代と今年の費用を比較したところ、去年よりも今年のほうがかなり高くなっていました。

いつもとは違う検査を行ったということはありません。

薬の種類や量も全く同じです。

なのに、医療費が増えているというのは、ちょっと驚きました。

健康保険の料率も上がっているので、トータル的に支払うお金は増えているということになります。

これではお金がないと医療機関を利用することができなくなってしまいます。

支払うべきお金が増えてしまうと負担も増えてしまいます。

高額医療費に関しては医療保険に加入をしていると、カバーをすることができますが、日常的な通院であれば民間の任意の保険を利用することはありません。

ただ負担が増えるだけ、というのはなんだか納得がいきません。

今は介護保険料も40歳以上からということになっていますが、もしかしたら今後は支払義務が生じてくる年齢が下がってくるかもしれません。

一体、どういうところにそのお金が使われているのか、不透明なままになっているのも問題のような気がします。

病気や怪我は富裕層だけに許されている特権のような感じにも受け取れるような気がします。