10月までの期間限定ケーキを購入するために、車で50分くらい走っていたところ、目的のケーキ屋さんにつく頃には色々限界を迎えていました。途中にコンビニが無いわけではなかったのですが、運転手が目的地までは脇目も振らず真っ直ぐ向かいたいタイプなので我慢していたのです。外観は昭和のケーキ屋さんに入ると、何らかの機械の爆音のためか入店したのに誰も出てきません。お店の方が出るまでにお手洗いをお借りしようとイートインスペースにあったお手洗いに入ったところ、まるで1度たりとも掃除したことのないような、引き寄せとか金運の著者が卒倒を通り越して爆笑しそうな状態でした。

いくら限界が来ていたとはいえ使用が躊躇われるような感じではありましたが、背に腹は変えられないので使用しました。手を洗う所もまた廃墟から持ってきたかのような汚さで、一緒に入店した連れに「いやーまるで一回も掃除したことないみたいに汚…」と言いかけたところ連れが「お店の人出てきたよ!」と遮りました。どうやらわたしの悪口は聞こえていたようで、やや不機嫌な店員のお嬢さんにぶっきらぼうに「いらっしゃいませ」と言われました。なので間髪入れず「(限定品)三つください!」と、トイレの悪口なんて言ってないよって感じを醸し出しつつ言ってみました。

お詫びのつもりなのか焼き菓子をオマケしてくれました。ケーキは美味しかったのですが、あのトイレが無ければもっと美味しかったのになと思いました。いやぁトイレ掃除って大切ですね。