私は夏になると食べたくなるものに、天然氷のかき氷があります。
その氷は私の住む県内の北西部の山間部で作られています。夏になると売り出され、天然氷のため人工の氷よりも高い温度でできるため柔らかく、ゆっくりとできるため透明です。
その氷に県の特産物にイチゴのシロップをかけて食べるのが一番良いかと思います。

天然氷のため値段が少々高いですが、暑くて喉が渇いた時に食べると喉の渇きが癒されて汗も引きます。シロップも人工の物でないので、食べた後もスッキリとします。
今年は梅雨明け前が暑く、梅雨明け後に気温が上がらない日が多かったため1回しか食べていないですが、暑い日が続けば食べたくなると思います。
この氷は平年だと8月も下旬になるとになると在庫が無くなってくるのですが、今年は暑い日が少ないため在庫はまだあると思います。まだ何回か食べられるのではないかと思っています。

天然氷は冬の寒さが厳しい地方の産物です。そのため暖冬だと出来る量が少なくなってしまいますので、その年の夏食べられるかが心配になります。夏になると冬の有難さを感じるものの一つです。
地球温暖化が問題になっていますが、温暖化のため天然氷が無くなってしまったらとても寂しいです。