一緒に仕事をするのが、苦手なタイプの人がいます。それは、コミュニケーションが下手な人です。協同作業を行うことが多いのですが、コミュニケーションが下手な人がいると、作業が「ちぐはぐ」な感じになって、進みません。

コミュニケーションが下手というのにも、いろいろあります。まず、必要なことを相手に伝えない人。これは、共同作業だと困ります。作業が無駄になったりします。

また、逆におしゃべりすぎる人も、困ったものです。話ばかりで、時間をとられ、結局何が大切か分からなかったり、作業の時間が奪われたりします。

逆に、コミュニケーションが上手な人、的確に必要なことを伝える、また、感情的な面もフォローしたようなコミュニケーションができる人と一緒に仕事をすると、とても気持ちよく仕事ができます。また、仕事も、はかどります。一緒に仕事をしたいな、という気持ちにさせてくれます。

このようなコミュニケーションが上手な人は、そういなく、貴重だなあと思います。

自分も、決してコミュニケーションが上手い法ではないので、上手くなりたいなぁと日々反省はしているのですが、なかなか上手くなりません。

この能力は、短期間では決して習得できないんだろう、と思って、根気よく頑張ろうと思います。