社会人一年目が終了し振り返ってみると、充実していたなと思う。

私は幼少時から大学までの17年間、格闘技をしていた。大学を卒業すると共に引退を決め、就職をした。

就職先も色々と悩んだ。今まで続けてきた格闘技を生かした仕事をするか、はたまた格闘技とは離れた仕事をするか。多くの人には、前者を勧められた。

だが、私は後者を選んだ。

この新しい仕事を選んでから、学ぶことがたくさんあり、失敗したこともたくさんあった。今まで、格闘技しかやってこなかった私にとって、分からないことばかりで、時には今まで私がやってきたことはなんだったのだろうと、思い悩むときもあった。

この会社に就職する前に、決意したことも見失いそうになってしまった時もあった。

そんな時に、救われたのが大学時代の監督であったり、職場の上司であったり、とにかく周りの人に救われた。その人の話を聞いて、その人の行動を見て、自分は何やっているんだろうと気付かされた。

就職して一年経った今、もっとこの会社に貢献したいと思う。日々学び、日々成長していけたら、会社にとっても私にとっても右肩上がりになるのではないのか。

今の自分がいるのも、周りの人がいたからだと感じる。私は周りの人達に恵まれているなとつくづく思う。私の人生は悪い事も良い事も全て含めて右肩上がりだ。